なんじゃこりゃ

正月の三が日はとても穏やかで暖かかったのですが、そのあとは急激に寒くなってきました。連続で氷ネタになりますが、今朝畑に行ってみると、水桶にはった水が凍っていました。見るとなんと三角形の氷が突き刺さっている。思わず「なんじゃこりゃ!」

360度、角度を変えてあらゆる方向から眺めてみても、間違いなく突き刺さっている! どうしてこんなことになったのかわからず、しばし呆然としました。そして少し冷静になって分析。まず考えられるのは誰かがいたずらをした…。でも普段ここに入ってくる人はまずいません。まったくありえないとは断言できませんが、わざわざこんなところに入ってきて、しかもこんな珍妙ないたずらをする人がいるというのは、非常に考えづらい。

とすると自然現象ということになりますが、考えられる可能性は…。たとえば、凍る際に膨張してその圧力で表面の氷が砕け、その一部が盛り上がって、そのまままた凍った。見ると平面になっている氷の表面が砕けた後のように凸凹している。

他には…、今のところ思いつきません。こんな現象初めてです。正月のミステリー。わかる人がいたら誰か教えてください。

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明けましておめでとうございます

あっという間に2017年になりました。時間が経つのが速すぎて、なんだか時間に置いてけぼりをくっているような気分です。

今年の正月は穏やかな晴天続きで、毎日昼間はポカポカ。それでも朝晩はかなり冷え込みます。このあたりは埼玉県でも特に寒いという話を以前しましたが、朝の冷え込みは半端ではありません。寒い朝にはご覧のとおり、分厚い氷がはります。田んぼに水を張っておけばスケートリンクができるのでは、と思うほどの冷え方です。

それでも昼は暖かいので、昨日、久々に蜂の巣箱を点検してみました。6箱のうち、1箱だけ元気のない群れがあって、ちょっと心配です。この群れは、昨年夏には一番元気があって、昨年の蜂蜜収穫量はダントツでトップだった群れですが、秋になって急速に元気がなくなりました。蜜を取り過ぎたということもないのに。なぜかはわかりません。何とか冬を持ちこたえてもらいたいものです。

幸いほかの群れは皆元気です。この真冬にも蜜を貯めている気配さえあります。今は天敵のスズメバチもいませんので、安心できるのでしょうか。

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