真冬のミツバチ

日差しは随分力強くなってきましたが、まだまだ寒い毎日です。巣箱が冷えすぎないよう、回りを保温材でくるんでいます。それと怖いのが餌切れ。巣箱の中に貯めてある蜜や花粉がなくなってしまうと餓死してしまいます。それを防ぐために時々砂糖水を与えます。

こんな真冬でも、天気が良くて暖かい日中は盛んに飛び回ります。見ていると、どこからか花粉を集めて運び込んでいるのがわかります。足の付け根に花粉の塊を付けていますね。あたりを見回しても視界の届く範囲内に花が咲いている気配はありません。どこから運んできたのでしょうか。

ミツバチは半径2~3㎞ぐらいは守備範囲だそうですので、どこかに花が咲いているのでしょう。よく見つけるものだと感心しますね。

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投稿者: 小径養蜂

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