露地物トマト

夏野菜の代表格といえばトマト。ご存知の通り、リコピンやβカロテンなどが豊富で、とても栄養価の高い野菜です。今はハウス栽培が主流なので一年中出回っていますが、本来の旬はもちろん夏です。ただ、トマトは栽培管理が結構難しく、害虫や病気の影響を受けやすいので、露地物はあまり市場には出てきません。

我が農場では、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトと、3種類のトマトを露地栽培しています。太陽の光をたっぷりと浴びて完熟したトマトの味は格別です。しかし我が農場は農薬を使いませんので、病虫害の影響も大きく、ハウス栽培のようなきれいなトマトは大玉だと収穫量の3分の1程度しか採れません。

その点、ミニトマトは病害虫に強く収量も多いので、露地栽培に向いています。しかも栄養価は大玉よりも高く、甘みも強いのですから、いいことづくめです。最近は様々な品種が開発されていますので、食べ比べてみるのも楽しみの一つです。写真はサカタのタネのアイコというミニトマトで、紡錘形が特徴です。とてもおいしいミニトマトですよ。生食だけでなく、加熱した料理でもお試しください。

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投稿者: 小径養蜂

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