季節外れの

夏に咲いたひまわりの種がこぼれたのでしょう、季節外れのひまわりが成長しています。ひまわりと言えば夏の花の代表格のようなものですが、秋から冬にかけて見かけることもさほど珍しくはありません。冬にひまわり畑のひまわりが一斉に花開いているという新聞記事も時折見かけます。「冬のひまわり」という歌もあります。なんと作詞はあの五木寛之です。

日本ではもっぱら観賞用にされているひまわりですが、世界的に見ると、ひまわりの種を炒って食べたり油を搾ったりと、多くは食用に利用されているそうです。よく外国人がひまわりの種をくちゃくちゃと咬んで皮をペッと吐き出す映像を見かけますが、あれにはなかなかなじめません。一度炒って食べてみたこともありますが、とても美味とは言えないのでやめました。

写真のひまわりは50センチぐらいに成長していて、頭頂部にはつぼみもありますが、果たして花が咲くでしょうか。残念ながら我が農園の真冬の寒さは半端ではなく、これまではつぼみを付けたまま枯れてしまい、冬にひまわりの花が咲いたことはありません。この花がもしも開いたらまたここで紹介することにします。

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