ジャガイモの花

ジャガイモの花が咲きました。芽が出始めてからほぼ1ヶ月です。あっという間に成長していきます。

ジャガイモはナス科の植物なので、ナスの花に似ています。実もつくんですよ。小さなトマトのような実です。ちなみにトマトもナス科です。みんな仲間です。

ついでに言っておくと、ジャガイモの芋の部分は地下茎で、茎なんです。ところがサツマイモの芋は根っこです。同じように芋と言ってもこちらは仲間ではないんですね。

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キャベツの花

上の写真、何の花だと思いますか。キャベツです。キャベツはアブラナ科なので、要するにこれも菜の花です。ブロッコリーも同じで、食べている部分は花蕾なので、放っておくと同じような花が咲きます。

そのままにしておくと、当然ですが種ができます。その種を採取してまた蒔けば、同じキャベツやブロッコリーが採れるはずですよね。ところが、実はそうはいきません。

今の野菜は品種改良で一代交配(特性が子に受け継がれない)品種が多く、同じ特性を持った野菜が採取した種からはできないんです。だから農家は種を買い続けなければなりません。でなければ、新しい品種ではなく昔ながらの固定種を作り続けるか、どちらかです。

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野菜の苗

このところ日中の気温が20度を超える日が続いています。苗も順調に成長中。上の写真は何の苗かわかりますよね。左がナス、右がトマトです。もうじき大型連休ですが、連休が終わる頃花が咲き始めるでしょう。そうしたら畑に定植です。

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上の写真は何の苗だかわかりますか。左がカボチャ、右がズッキーニです。ズッキーニの実は見た目はキュウリのような形をしていますが、カボチャの仲間なんですね。だからよく似ています。区別がつきませんね。

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芽吹き

桜の花も散り始め、これから季節は早くも初夏に向かいます。畑の野菜もすくすくと育つ季節。2週間ほど前に植えたジャガイモも元気な芽が姿を現しました。

2月から3月にかけて蒔いた夏野菜の種も続々と芽吹いて順調に育っています。これらの苗は5月の連休明けぐらいまで育てて畑に定植します。季節はどんどん移り変わっていきます。

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春が来た

暑さ寒さも彼岸まで。農場にも春がやってきました。今、農場は菜の花が真っ盛りです。菜の花のつぼみはおひたしにして食べるととても美味。ちょっっぴり苦くて大人の味です。栄養価が高く、春のおすすめ野菜No.1です。冬はどうしても野菜不足になりがちなので、これで一気に青物野菜不足を解消しましょう。

またこの時期は夏野菜の種まきの時期でもあります。ナスやトマト、キュウリなど、定番の夏野菜たちは、踏み込み温床で暖められた苗床で、芽生えの時を待っています。

それと忘れてならないのが家庭菜園の王様、ジャガイモ。3月中旬から植え付け時。小径ファームでは毎年、3月末に植え付けます。ちょっと遅めですが、これは4月の遅霜を避けるため。せっかく芽が出た頃に遅霜にやられてしまうことが多いんです。その後は里芋の植え付け。これからまた忙しい毎日が始まります。

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